土地活用の専門家!土地活用プランナーになるには?

土地活用をすることは簡単なことではありません。知識のない者が思い付きで手を出すと収益を上げられないどころか維持費等でマイナス収支になることも十分にあり得ます。そんな土地活用について十分な知識を持って相談に乗ることができる「土地活用プランナー」は人気の資格になりつつあります。需要が増えている「土地活用プランナー」になるためには、どのような手順を踏めばよいのでしょうか。
■「土地活用プランナー」とはどのような資格?
公益社団法人東京共同住宅協会が創設した「土地活用プランナー」は、土地活用に必要な法務、税務、マーケティング、プランニング、事業収支計画、権利調整などの様々な専門知識を有し、土地活用に関する様々な面で希望者をサポートし、アドバイスすることができるという資格です。
■認定試験を受けるまでの流れ
2016年の段階では、まず土地活用プランナー養成講座用のテキストを購入(5900円)し、土地活用プランナー育成講座に参加する必要があります。その後、認定試験を受けて合格すれば資格を有することができるという流れです。養成講座には2日コース(29800円)と1日コース(19800円)があり、どの程度土地活用に関して知識を持っているかで受ける講座は違います。全くの初心者であれば2日コース、ある程度知識がある場合は1日コースで構いません。申し込みはインターネットで行います。養成講座を受けた後に、認定試験(7560円)を受けます。最も安く資格取得する人は27360円で取得可能な資格ということになります。
■土地活用プランナーの必要性
相続などで土地活用に困る人が増えており、田舎、都会関わらず非常に需要が伸びている資格です。これから先この資格を有していれば、自分自身の土地活用にも活かすことができ、不動産関係の仕事に就いている人であれば守備範囲が広がりますので社内でも一目置かれる存在となることができるでしょう。

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